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【参加者募集】日曜月1朗読 10 – 12月は “鴨長明” 『方丈記』

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鎌倉時代の随筆「方丈記」(鴨長明作)を声に出して味わいます!
(日曜の月1回講座です。1回からご参加いただけます。)
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「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。…」に始まる随筆集で、中学・高校の教科書で取り上げられ馴染みの深い作品です。徒然草(吉田兼好作)、枕草子(清少納言作)と並ぶ随筆文学の傑作です。聴く人が分かる様に声を出して読み上げます。
磯貝メソッドの古典朗読は「聞いて分かる朗読」として定評があります。各回しっかり時間をかけて読み、最終回(12月)には発表します。

声とことばを「表現する楽しさ」を学びます。
経験者も未経験者もOKです。まず経験することです。
どうすれば遊びに流れずに、楽しさをつかむかがキーのようです。
単回での受講も可能です。ただし、連続で参加するとより効果的です。

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▼日程:10/21、11/11、12/16(日曜日)/10:30~15:30
 参加費:1回10,000円
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■講師
磯貝靖洋、磯貝メソッド講師陣——————————————————————————————————————

日本三大随筆の一つ、「方丈記」。
その魅力を声に出して、聴いて、味わいませんか?
「難しそう!」とお思いの方こそ、ぜひこの機会にチャレンジしてみて下さい。
未経験者、初心者の方、大歓迎です!

身体の芯の方で、「ウン楽しいネー」とか「それは良いネー」等感じる事の少ない現代社会を、元気に乗り切っていくには、良質のエネルギーが必要です。磯貝メソッド 東京塾が贈る月1回(日曜日)の芸能表現講座は、たっぷりと栄養も刺激もある、心と身体の満足プログラムです。1回だけでも楽しんで下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらの申込みフォームからどうぞ。
□[B-1]日曜月1朗読 ←こちらをチェック!

参加お申込み

 


【観覧募集】10月8日(月祝)Vocal Arts Theater No.9

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声とことばの祭典「Vocal Arts Theater No.9」を2018年10月8日に開催いたします。

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◎声とことばの祭典「Vocal Arts Theater No.9」
ーつれづれ歌い継ごう 日本人の心の歌遺産ー
日 時:2018年 10月 8日 (月祝)13:00 開場 13:30 開演(予定)
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 リハーサル室
入場料:3,000円(前売りのみ)
※観覧ご希望の方はお問合せください。

<演目>(予定)
[Ⅰ] 徒然草を謡う -昔の話は謡うごとく-
 序段 ● 奥山に猫またといふものありて● これも仁和寺の法師● 宿河原といふ所にて ぼろぼろ多く集りて● 雪のおもしろう降りたりし朝 他
[Ⅱ] 日本の名曲をユニゾーンで歌う -ここまできれいな日本語の歌-
 鐘が鳴ります● 紫陽花● 霧と話した● ねむの花● 富士の山 他
[Ⅲ] 子守唄集 -みんな聞いて歌って大きくなった-
 ● 江戸の子守唄● 五木の子守唄● ねむの木の子守歌● シューベルトの子守歌● モーツァルトの子守歌 他
[Ⅳ] 良く知られた童謡・唱歌 -歌い継ごう!大きな宝 歌遺産-
 ● 通りゃんせ● 鯉のぼり● 金太郎● 森のくまさん● おなかのへるうた● おもちゃのチャチャチャ 他

監修・演出 磯貝靖洋
※出演者、演目、順序に変更のある場合がございます。あらかじめご了承下さい。


チラシ(PDF)

 

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2016年 No.7「竹取物語」、2017年 No.8 「源氏物語」と取り上げて参りました

“日本の古典”シリーズ

今年2018年 No.9『徒然草』を取り上げます。

 

2016年「女」、2017年「雅」をテーマに

時代を先取りした内容の公演をお届けして参りました。

今年もどうぞご期待ください。

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*** 2017年、2016年 VATの記録 * * *

【No.8】美しい日本語を声で語り継ぐ 雅な世界 2017年10月1日

    (雅楽演奏家の太田豊さんをお迎えして)

Ⅰ.『源氏物語』葵の上 より

 

Ⅱ.大和ことばの雅を熟(こな)す ~ことばの熟し、身のこなし~

 

 

 

 

 

 

 

 

Ⅲ.美しき日本語「雅な歌声

 

 

 

 

 

 

 

 

【No.7】今も昔も女子の奏でる心の世界 2016年6月25日 

Ⅰ.日本の古典『竹取物語』

Ⅱ.日本の女詩力(じょしりょく)を歌う

  ・古(いにしえ)の女詩力 ― 恋歌の巻 ―

  ・現代の女詩力 ― 生きる力、愛の力 ―


【終了報告】7/8 夏の催し「聲-ことば-心のトライアングル」

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7月8日(日) 2018夏のフォーラム「聲―ことば―心」のトライアングル
無事、終了いたしました。
酷暑の中、前日豪雨災害のあった広島や仙台など、全国からご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

今回はゲストに、NPO法人「日本子守歌協会」西舘好子氏をお招きいたしました。
西舘先生のお人柄があふれ出る“美しい声”に会場全体が魅了されました。


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◆第1部【フォーラム】
西舘氏の講演と、磯貝メソッド主宰 磯貝靖洋との対談をお送りしました。

◇講演『子守唄という最初のことば』 西舘好子氏(NPO法人 日本子守唄協会 理事長)
西舘好子氏twitter

 

◇対談『話さない人は歌いましょうヨ』西舘好子氏 × 磯貝靖洋

☆「講演・対談」の感
・西舘先生の声が美しく、話が心によく入ってきた。
・西舘先生の的確な心に響くことばが印象的だった。
・対談では、言葉と心を軸に、連想ゲームのように展開してくれた点が興味深い。
・トークの速度・リズムが、聞く人の反応を見ながら話しているように感じた。
・言葉、声、心の深い関連性について考えさせられた。
・自然にということ、相手に心よく伝わるようにということ、本当に面白かった。
・子守唄をきいた時、涙が出そうだった。伝えていく使命を感じている。

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◆第2部【パフォーマンス】磯貝メソッドの「声芸の世界」
 日本語による「言葉(セリフ)」と「歌」の声。磯貝メソッドの両輪です。

◎『平家物語』より “木曾最期
シェークスピア作 『ウィンザーの陽気な女房たち』(小田島雄志訳)より

日本歌曲のユニゾーン演唱
 ふるさとの/平井康三郎 作曲 初恋/越谷達之助 作曲 平城山/平井康三郎 作曲 霧と話した/中田喜直 作曲

 

♪最後は、会場の皆様にもご参加いただき「童唄」を歌いました。
◎わらべ歌集 より
 かごめかごめ ずいずいずっころばし 通りゃんせ ひらいたひらいた ホーホー蛍こい 他
☆「パフォーマンス」への感想
・お話もパフォーマンスもリズム感があり、楽しい時間を過ごせた。
・演者の方々も楽しそうで良い。楽しさのおすそ分けをいただいた。
・古典の言葉遣いは、現代語と全く異なるものだと感じた。
・朗読をやってみたいと思った。
・ユニゾーンの美しさ、難しさを感じた。

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◇西舘先生は、講演の外でも、対する人それぞれに、思いを寄せた言葉をかけて下さいました。そのお人柄の温かさと懐の深さに、たいへん感激いたしました。
◇講演・対談ともに、西舘先生の魅力ある声と語り口に、客席の皆さんも引き込まれ、ただ聞くだけでなく、それぞれのテーマについて考えていただけたのではないかと感じております。
◇声やことばを研く事は、その“人となり”を研く事につながるのだと改めて実感しました。
(文責:酒井真理子/事務局)

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★☆★公演のお知らせ★☆★
10月8日「Vocal Arts Theater No.9」を開催いたします。
磯貝メソッドの「声芸の世界」をお楽しみ下さい。

今年は「子守唄」も取り上げます。
磯貝メソッドは、日本全国に“声とことば”を学ぶ仲間がおります。
その地方ごとに伝わる“子守唄”をお届けする予定です。

お楽しみに!

※上記リンク先(青文字)にて、随時更新して参ります!


【参加者募集】日曜月1朗読 5 – 9月は “吉田兼好” 『徒然草』

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鎌倉時代の随筆「徒然草」(吉田兼好作)を声に出して味わいます!
(日曜の月1回講座です。1回からご参加いただけます。)
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テキストは、中野孝次著『すらすら読める徒然草』(講談社、2004年)を使います。
「つれづれなるままに…」に始まり、前後二巻243段の随筆集で、中学・高校の教科書で取り上げられ馴染みの深い作品です。枕草子(清少納言作)と並ぶ随筆文学の傑作です。中野版は現代人が読み易い様に12項に分けてあります。量が多く5回で読み上げるのは難しいですが、各回ピックアップして読み進めます。聴く人が分かる様に声を出して読み上げます。
磯貝メソッドの古典朗読は「聞いて分かる朗読」として定評があります。各回しっかり時間をかけて読み、最終回(9月)には発表します。なお「徒然草」は10月の公演にて上演する予定です。

声とことばを「表現する楽しさ」を学びます。
経験者も未経験者もOKです。まず経験することです。
どうすれば遊びに流れずに、楽しさをつかむかがキーのようです。
単回での受講も可能です。ただし、連続で参加するとより効果的です。
最終回(9月)は発表します。

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▼日程:5/13、6/10、7/15、8/12、9/9(日曜日)/10:30~15:30
 参加費:1回10,000円
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■講師
磯貝靖洋、磯貝メソッド講師陣——————————————————————————————————————

日本三大随筆の一つ、「徒然草」。
その魅力を声に出して、聴いて、味わいませんか?
「難しそう!」とお思いの方こそ、ぜひこの機会にチャレンジしてみて下さい。
未経験者、初心者の方、大歓迎です!

身体の芯の方で、「ウン楽しいネー」とか「それは良いネー」等感じる事の少ない現代社会を、元気に乗り切っていくには、良質のエネルギーが必要です。磯貝メソッド 東京塾が贈る月1回(日曜日)の芸能表現講座は、たっぷりと栄養も刺激もある、心と身体の満足プログラムです。1回だけでも楽しんで下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

お申込みはこちらの申込みフォームからどうぞ。
□[B-1]日曜月1朗読 ←こちらをチェック!

参加お申込み

 


【6月~:募集】2018日本語の歌マスタークラス

2018年度 第Ⅱ期 日本語の歌マスタークラス「聲韻流」受講生・聴講生 募集(2018年6月 開講)

日本語の歌に気持ちを込めすぎて、音楽の世界に到達出来なかった経験はありませんか?
思いや気持ちが先行しがちな日本語の歌を、本来の美しい音楽の領域へ誘うのがユニゾーン法です。声を重ね、豊かに響かせ、極限まで絞り込むと、純度の高い響きの世界が創り出されます。まずは、日本語の発音、発語、発声法からスタートします。

実施日:6/9、7/14、8/11、9/8、10/13、11/10、12/8、1/12、2/9、3/9、4/6(発表)
時 間:13:30-19:00、4/6のみ 10:00~17:00

詳細は事務局へお問合せフォームにて「2018年度 第Ⅱ期 日本語の歌マスター募集要項希望」とお送りください。

《参考》4月7日(土)◆声楽マスター「美しい日本語をユニゾーンで歌う」